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2020年 4月 3日 西村担任助手から最後のメッセージ
こんにちは!
新社会人になります、西村です。
最後のブログとこの前に言ってしまったのですが、もう一度載せていただけることになりました!笑
今回こそ本当にラストです!
そんな今日は、皆さんに一言お伝えできたらなと思います。
「その一瞬を全力で」
受験勉強って辛いですよね。
それは知っています。
辛くなかったら受験勉強なんてものは無くていいくらいです。
でも、4年間たまプラーザ校でスタッフとして生徒を見させてもらいましたが、どんな時でもとにかく全力を出し切って、その一瞬を積み重ねた子が結果はもちろんのこと、納得のいく受験をできていたと思います。
そんな毎日毎日の少しずつの努力を積み上げるという能力を受験勉強で身に付けてくれたら嬉しいです。
一人一人の人生にとって受験勉強が、かけがえのない経験となることを願っています。
これからも頑張ってください!
西村拓真
2020年 4月 2日 田中担任助手から最後のメッセージ
こんにちは!
私も春から就職で担任助手を卒業したため、これが最後のブログとなります。
私から皆様に伝えたいのは1つ!
4年間言い続けてきたことと全く同じですが、
とにかく「考えて勉強」してほしい、ということです。
4年間たまプラーザ校で生徒を見てきて、
合否を分ける重要な要素のひとつとして、
どれだけ自分の頭で考えて勉強したか、という要素があると思います。
ここでいう考える、とは
勉強の内容や計画についてです。
どんな教材を使って勉強するにも、
目的(この勉強をすることによって何を得たいのか?どうなっていたいのか?なぜこの勉強が必要なのか?)や、
やり方(ひとつの単元をつきつめてから進むのか?全体の大筋を掴むことを優先して何周かするのか?)や、
復習(どのタイミングでどのように復習するのか?)など
考えるべきことは沢山あり、
これを考えずにただなんとなく最初から解いて、
解き終わったら放置しているようだと、
勉強してもしても成績の伸びに直結しないという
もったいない勉強になってしまいます。
何時間勉強したか、はもちろん大事です。
でもそれと同じくらい、考え抜いた内容の濃い勉強がてきたか、に拘って欲しいと思います。
ただ、これは最初からできる人は多くありません。
そんな時には校舎にいる担任助手をぜひ頼ってください。
あとは、自分の人生を左右するのは
今の自分の勉強なんだということを
強く意識して最後まで諦めずに努力し続けて欲しいなと思います。
東進の担任助手を卒業しても、
たまプラーザ校のみなさんをずっと心から応援しています!
4年間ありがとうございました。
田中舞香
2020年 4月 1日 自己紹介(法政大学 デザイン工学部)
こんにちは、法政大学デザイン工学部建築学部に入学することになった太田智大といいます。
高校は桐蔭学園に通っていました。
第一志望校は横浜国立大学の建築学部でした。
東進には高校2年のセンター同日後に入学しました。
受験期に一番得意だった科目は物理でやまぐちけんいち先生の授業を受けたことでとても好きになりました。
また、数学は大吉先生の授業を受けていました。
趣味はサッカーやバスケットボールの試合を観戦することです。
サッカーは小学校一年生から始めて中学までやってました。
ポジションはボランチをやっていたので、マンチェスターユナイテッドのポール・ポグバが大好きです。
また、バスケはロケッツのウエストブルックが見ていて楽しいので好きです。
人と話すことが好きなので、気軽に話してほしいです。
僕は受験を通して第一志望を諦めないことを学んだのでそれを伝えたいと思います。
まだはじめたばかりなので分からないことだらけですが、よろしくお願いします。
2020年 3月 31日 青学の全て!!(青山学院大学 経済学部)
こんにちは!
担任助手2年の上原です!
実は最近は筋トレにハマっています。
まあ、まだ3回しかしてないんですけどね、、、
果たして、3日坊主で終わるのか、、!?!?
ですが、趣味があると、毎日の充実度が変わってくるのでお勧めですよ!!
さあ今回は我が母校、青山学院大学の紹介をしようかと思います!!
まず、1つ目!
なんといっても立地
渋谷と表参道の間にあるという、なんとも都会な学校、、、
女子の諸君は特に嬉しいことでしょう。。
みんな、おしゃれなランチを空きコマに食べに行っています。
2つ目!
雰囲気が良い
まず校門に入ると、大きな道が続いており、左右に綺麗な銀杏並木が連なっています!
個人的にTHE・大学だなあと思っています。
また生徒のみんなもキラキラしていて、色んな人に話しかけたくなるかも、、?
(人見知りの私では無理だけど・・・)
3つ目!!
留学のサポートが手厚い
ある程度単位数を取らなければいけませんが、私の友達の大半は留学に行っています。
短期の2週間もありますが、1年以上渡っている人もいます。
それも全て青学がサポートしてくれるので、留学に行きたいと思っている人はオススメです!
4つ目!
イベントが楽しい
皆さんも1度は聞いたことがあるであろう、ミスター&ミスコンテスト。
これは感動して涙を流す人もいるでしょう。
これは青学の文化祭である、青山祭にて決勝が行われます。
この青祭も色々な出店や企画があるので、すごく楽しいですよ!
この様に、青学にはいいところがいっぱいあります。
しかし、どんな大学にもいいところは数多くあります。
数えたらキリがありません。
だからこそ、自分で色々な大学を知らべて、自分に合った大学を見つけましょう!
それが、勉強のやる気に必ず繋がります。
そして、第一志望で合格して、その学校に通う自分を誇らしく思いましょう!!
なるべく早めに自分の第一志望校は決めましょうねー!!!
それでは!
2020年 3月 30日 ぼくのゆめ(東京工業大学 理学院)
おっすおっす、播田實です<( ‘ω^ )⌒☆
まだまだ花粉が猛威を振るっている今日この頃ですね…。僕も重度の花粉症なので、今年も無事に花粉にボコボコにされています(´;ω;`)
花粉の飛散量が多い日は、太陽の周りが何重にも虹色に彩られる「花粉光環」という非常に美しい現象を観測できます。この現象は光の回折によって説明できるので、物理選択の人は特に知っておくと良いと思います!
花粉光環は美しいですが、花粉症の人からすると恐怖以外の何でもないので「悪魔のサークル」と呼ばれることもあります。もう見たくないなぁ…。
※花粉光環を見る時は建物等で太陽を隠し、直視しないようにしましょう。
さて、今回は僕の夢について簡単に語りたいと思います!
前にも何度か書きましたが、僕は大学に入学する前は物理学系に進学しようと思ってました。大学に入学して大学の物理を学び、その先の物理もやってみて、物理学系しかない!って思ってたのですが、教養科目の宇宙科学の講義を受けて、僕にはこれじゃないか?という分野に出会いました。それは惑星形成論という、恒星の周りを回る惑星がどのようにして作られたか、なぜその位置にその組成で誕生したのかについて考える分野です(間違っているかもしれないので興味を持った人は自分で調べて欲しいのですが、おきもちとしてはこんな感じです)。
東工大ではこの分野は物理学系ではなく、地球惑星科学系(通称:地惑)で研究されています。そこで、講義を担当してくれた先生にお願いして研究室見学をさせてもらい、惑星形成論について学部1年でもわかるようにお話してもらいました。そんなたった数回の講義や話を聞いただけで、大学受験のモチベになっていた物理学系を捨てて地惑にいっていいのか、と思ったこともありますが、地惑でも物理はできますし、理論を作り上げていく理論物理よりも、理論を利用してこの宇宙の大規模な現象を説明する天文学の方が僕には合っていると感じたので地惑に進むことにしました。
今の僕の夢は、惑星形成論の問題点である、ダスト(塵)から微惑星が形成される過程を説明する理論を作ることです。僕たちの住む地球、太陽系だけが特別なのか?どんな恒星系も同じように形成されていくのか?そして、最終的には地球以外での生命の誕生について研究したいと思っています。
僕は僕の見たい未来を見るために頑張るので、みなさんも一緒に頑張りましょう!
以上、読んで下さりありがとうございました!